REPORT

活動・今後の行事他

カレンダー制作販売

2011年から市内の美しい自然や文化財を写真家高橋毅氏の撮影監修でカレンダーを製作販売 収益は文化財維持管理支援に

「地域の宝物である文化財や自然のすばらしさを見つめ直し、未来へと引き継いでいくこと」を目的に、毎年、「四国中央ユネスコカレンダー」を製作しています。
今年も写真家の高橋伸治さんの協力を得て、地域の懐かしい風景や文化財の写真6枚を掲載した「歴史と文化の紙の町四国中央2023」が出来上がりました!

このカレンダーの収益金は未来遺産運動(地域の文化財、記念物、自然の維持・保守とそれを次代に伝える活動)や世界寺子屋運動(途上国の識字教育)に役立てています。

ぜひカレンダー(800円)をご購入いただき、活動にご協力ください。

世界寺子屋運動

日本ユネスコ協会連盟では「世界寺子屋運動」として、カンボジア、ネパール、ミャンマー、アフガニスタンで現地の組織と協力しながら学校に通えない子ども、学習機会に恵まれなかった大人を対象に、自国語の読み書き、計算などを教え修学や自立を促す支援をしています。

ネパールにマシナ寺子屋建設

四国中央ユネスコ協会では、2017年に結成10周年記念事業として、ネパールのルンビニに寺子屋を建設し活動を支援しました。幼稚園クラス、小学校クラスの他、 大人の農業講座などが行われています。

寺子屋の外観

小学校クラスの様子

寺子屋開所式

(理事4名参加)2017.10

地域文化遺産等ライブラリ

郷土の偉人「寛政の三博士」尾藤二洲の業績や教えを後世につなごうと活動する尾藤二洲顕彰会(会長の眞鍋潤氏は四国中央ユネスコ協会副会長)は、子ども向けに「尾藤二洲ものがたり」を発刊。毎年市内の小学4年生を対象に感想文コンクールを開いています。四国中央ユネスコ協会は「二洲先生は私たちのまちのたからもの」として、郷土の偉人について学んだ子どもたちに地域の文化遺産を守るユネスコの活動を知ってもらうための冊子を製作し、参加賞として配布しています。