8月1日「1本の映画から世界を知る」映画祭を開催しました。
上映作品は「35年目のラブレター」。
心温まる感動の実話。読み書きできない夫と幸せを教えてくれた妻が歩んだ人生を描いた作品です。
読み書きはコミュニケーションの基本です。国連が採択したSDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」の実現のため、現実をまず知っていただきたいと思い、この作品を選びました。
上映前には「日本のユネスコ加盟75周年記念フォーラム」の様子などをご覧いただき、上映後には来場者で感想や意見を交わしました。
当日は120人が来場し、Wish Tree、令和8年熊本地震の募金活動もあわせて行い
多くの方々にご協力いただきました。
募金総額 45,124円
みなさんの善意は、日本ユネスコ協会連盟の「災害子ども教育支援募金」を通じて
支援活動に役立てさせていただきます。










